カメラについての情報をまとめていきたいと思います。項目は随時追加していきたいと思います。
カメラを趣味にすることのメリット
私の趣味は,カメラ以外にもスポーツや音楽,電子工作,旅行とありまして多趣味なほうかなと思っています。その中でもカメラって,趣味としてやってて良かったなと思うことがとても多いです。私がカメラを趣味でやっていて良かったなと思うのは以下の点です。
- 思い出を形として残せる
これは言わずもがなですね。 - 写真を共有すると人に喜んでもらえる
良いカメラで,良い構図で写真に残すと,一般の人は普段の自分の生活でそのような写真がないため,共有するととても喜んでもらえます。私は友人の結婚式など,イベント時にカメラマンを頼まれることも多いのですが,自分の機材・知識と技術を駆使して撮影した写真たちを喜んでもらえると大変うれしいものです。 - 齢をとってからもできる
激しめのスポーツを趣味でやっているのですが,齢をとってからだと今と同じようなプレーはできなくなるだろうなと思っています。一方でカメラであれば,カメラを持ち上げる力さえ残っていれば続けられる趣味なので,一生付き合える趣味かなと思っています。 - 出かけるのが楽しくなる
どこかに出かけるときに,写真撮影が出かける目的に加わります。 - 発表資料作りに生かせる
研究や仕事で,スライドを使って発表する機会に役立ちます。単に自分で撮影したカッコイイ写真を載せられるというだけでなく,視線を効果的に誘導したり,スライドのデザインを向上させたりといったことが構図の知識を使ってできるようになります。 - メカ好きの人にとっては(やろうと思えば)いじれる設定が多数あり,複雑な精密機械を自在に操る楽しさが味わえる
- 風景を見るときの感度が上がる
日常の風景を見る時でも,もし写真をとるならどのように撮影してどのような感情を伝えたいか,ということを自然に考えてしまいます(ここまでくると自分でもやりすぎと思いますが。。)。カメラをやり始めてから,何気ない日常のなかでも美しいものを見つけるのが得意になったかなと感じています。
構図について
構図とは,被写体を写真の枠の中にどのように配置するかというテンプレートのことです。実際に目で見た時に抱いた感動が,写真にするといまいちになり他人に伝わらなかった経験はないでしょうか?また,上手い人の写真を見ていて,被写体はありきたりのモノなのに,撮影者の思いが伝わってきた経験はないでしょうか?写真には,被写体の配置をあるパターンに当てはめれば上手く見せることができるという定石があり,〇〇構図といった名前で整理されています。
まずはどんな構図があるのかを知って,真似してみましょう。主な構図には以下のようなものがあります。
- 日の丸構図
- 三分割構図
- S字構図
- シンメトリー構図
- 対角構図
- トンネル構図
写真を撮る際に知っておいた方が良いこと
構図以外に,写真を撮るうえで知っておくとプラスになると思ったことを書きます。
- 引き算
“写真は引き算だ”とよく言われます。撮影者の意図を伝えるために,余計な情報をそぎ落とすことが重要だからです。具体的にどういうものがあるのかを見ていきましょう。 - 足し算
引き算が重要ではありますが,敢えて足し算を使うこともあります。 - 視線の誘導
- 重心について
- あなたはその写真で何を伝えたいですか?
カメラ・レンズの選び方
具体的な機種を載せると,記事掲載から半年以上経つと情報が古くなってしまうため,時間がたっても変わらない,汎用的な判断基準について今後まとめたいと思っています。
知っていると楽しくなるカメラの知識
カメラのメカニズム的なところを解説したいと思います。ちょっとマニアックなところもありますが,メカニズムを知ればもっとカメラが好きになると思います。
- 露出を変更するためのパラメータとその意味
露出とは写真の明るさの程度のことです。撮影の最も基本的なアウトプットが露出です。露出を変えるパラメータにはSS(シャッタースピード),F値,ISO感度(あいえすおーかんど or いそかんど←関西の人はこちらで呼ぶことが多い?)があり,それぞれの特徴を説明します。 - 絞りを開けるとボケる理由
- 望遠にすると被写界深度(ピントが合う距離)が浅くなる,というのは誤り?



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