以下の動画を見たことをきっかけに,多脚ロボットを自分で作ってみたいと思いました。
ロボットなのに生き物のような動きで気持ち悪い!(誉め言葉です)
生き物っぽく見えるアルゴリズムってどんなのだろう,と気になったのも作りたいと思うようになった動機です。
ハードとしては,脚1本あたり3個のサーボモータを使っているようですので,6本脚にするなら全部で18個のサーボモータが必要です。
…が問題発生です。世の中の多脚ロボット (例えばこの組み立てキット) を見ていると,安いものでも MG996R というサーボモータを使っているようです。Amazonで買うと 約\1,700/1個 するので,18個そろえるならサーボモータだけでも \30,600/18個 かかってしまうことになります。これってサーボモータをゲットするために組み立てキット買った方が安くないか…?
金額面でいきなりハードルが上がってしまったので,安く作ることができないか検討してみたいと思います!安く作ることができたら世の中的にも需要はあるはず!
というわけで,サーボモータは電子工作ではおなじみの安価な SG90 を使って多脚ロボット作成に挑戦してみたいと思います。SG90は秋月電子だと \550/1個 ですので 18個でも \9,900/18個 で済みます。トルクが足りないリスクがありますが,その時は電源を本体に載せないなど軽量化すれば何とかなるでしょ,と安易に考えています。



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